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「黒帯を取って」これからも

 

廣田 惟月

 

516日日曜日に黒帯を取るため、宮城県仙台市で審査をしました。

 まず、結果として合格することができました。合格するためには、10人と組手をして、その内6勝しなければいけませんでした。途中で苦しくなったけど、これまでの練習と、4歳の時からずっと空道を教えてくれた先生たち、そして、最初から一対一で教えてくれて、今は亡くなってしまった先生のことを思い出して最後まで力を振り絞ることができました。

 合格したと分かったときは、うれしかったし、それ以上にみんなの想いに応えることができてよかったという気持ちになりました。

 ぼくはこれからも練習を重ね、空道といったら惟月だよなといわれるような選手になりたいです。

念願の黒帯合格

 

盛岡市立仁王小学校6 星川 

 

令和7518日に、仙台市で初段審査を行ってきました。

僕は2年生の11月に入門し、当時は強く・かっこよくなりたいの思いではじめ、今年で36ヶ月が経ちました。級が上がるたびに、技術やスピードがどんどん大切となり、一級を受けた時は条件付きで合格したものの、技術不足と言われ、次に黒帯を受ける時は合格出来るのか不安になりました。そのころは、メンタル・パワー・技術・スピードの四つが自分に足りなかったので、去年の秋から毎日家で自主トレーニングを1時間し、今年の春からは、学校から家までの3キロをランニング帰宅をほぼ毎日続けて集中力と持久力をつけてきました。

 審査の前日は、不安と緊張で眠れず当日を向かえましたが、先生方から教えてもらった基礎・技・スピード・声出し・諦めない気持ちを意識しながら挑みました。

組み手は41引き分け・相撲は4勝の計8.5勝し、初段しんさに合格することが出来ました。とても嬉しかったことと同時にホッと安心した気持ちになりました。

黒帯合格者としての自覚をもって、さらに上を目指してこれからもがんばりたいと思います。

ご指導・応援してくださった先生方や家族のみんな・お友達のおかげで合格することが出来ました。ありがとうございました。

押 忍

黒帯合格おめでとう


 

(星川明の母)

 

明、黒帯合格おめでとう。

優しくて穏やかな性格で、自分から何かを挑戦することがなかった貴方が、空道の見学をして早5分で「僕、絶対コレやりたい!」と目をキラキラさせて言い切った事が昨日のことのように思い出します。あれから3年半が経ち、練習で道場に着くと表情がいっぺんし、集中した顔つきになり特に真剣な時は口角が下がるのが分かるようになりました。帰宅路では悔しさで無言で泣く場面もありましたが日々の練習で確実に一つずつ成長しているで、今までの努力と今回のこの喜びと感動を忘れずにこれからも頑張ってください。

今後、さらに上を目指すことで様々な試練や困難に直面すると思いますが、それを越えた時に新たな成長へと繋がるでしょう。空道を通じて礼儀や忍耐力、自立心を向上していけたらと思っております。

最後に、ここまで成長出来たのは狐崎先生をはじめ先生方のご指導・応援してくださったお陰です。本当にありがとうございました


黒帯参段2024.12月 (飛澤周希)





















  平成17年5月 小田中さんご夫婦より
  平成17年5月 お子さんより(朝美さん)




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